トイレで聞いたのより遥かに激しい怒りだ。 「見てわかんねー?お前の女を襲ってやろうとしたのよ。 顔も良けりゃ体も良いねぇ♪」 「……黙れ‼!!」 その会話にハッと気づいて自分の服を見下ろす。 先ほど海藤に外されたボタンのせいで、制服の胸元はほとんどはだけて下着や胸等がまる見えになってた。 「っい‼……ぎゃあぁぁぁっぁぁああ‼‼」 恥ずかしい‼ こんな状態でずっと過ごしていたなんてっ。