これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて

 
駅につき電車に飛び込んでからも震えが止まらない。


家につくまで、ほぼ全速力で駆け抜けた。







家について部屋に入るやいなや、布団の中に飛び込む。




そして布団の中で――……





「誰か嘘だと言ってくれー」




大声で叫んだ。








その日はあまりの出来事に食事もとる気になれず。



布団から出る気にもなれなくて、あたしはそのまま一夜を明かした。