「せっっ清野くんっっ!?」 とろとろしている間に、清野君が転校生を連れてこちらに来てしまった。 「阿久津くん、彼女が今日校舎案内をしてくる高瀬さんです」 ひぃいいいっ‼ 「……!?高瀬…?」 阿久津君が一瞬、ハッとした表情をしたような……。