これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて

 
見つめ合ってるからか?



「昨日話してて思ったんだが……俺、なんか先走ってるように思えてよ。

この前の、俺の部屋での事でもそうだが……凪桜にとって俺のペースは駆け足だろ?

結構、負担かけてたんじゃねぇかなと思って……どうだ?」




赤みの引かない顔で、なんとか頷いてみせる。


心臓が今にも破裂してしまいそうだ。



自分にも、こんな乙女な一面があったのかと驚く。