これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて

 
『もしもーし』


「あ、環菜?なんかごめんね心配かけちゃって……」


『凪桜ー!?マジどうしたのよ、今日は!?
何があったのかキチンと説明してよね‼』


「う、うん。実はねー……っ‼……」





キャッチが入った。


環菜との会話の途中だけど、画面を見て相手を確認する。




「……っ……ぎゃっ!?」


『ぎゃ?』




画面を確認したあたしは、動揺で変な叫び声を上げてしまった。