これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて

 
でも、もし……


もし本気だとしたら……




その時、あたしは--……















ーーぐうぅぅぅう~きゅるるる~……ぐぅ。










「……出よ……」



思いっきりお腹が鳴った。



そう言えば、帰って来てすぐにお風呂場に直行したため、昼から何も食べてない事を思い出す。



あたしは考え事を辞めて、お風呂から上がる事にした。