恋愛ゲーム

今日も太陽が昇り

空が明るくなってくる。

「おはよ、いま何時?」

僕は眠そうに柚乃(ゆの)に声をかけた。

「10:26分だよ。 おはよう たける。」

昨日、僕は柚乃の家に泊まった。

茂森 柚乃は僕の彼女だ

一ヶ月から、僕たちは付き合い始めた。

「こりゃ、学校今日は休むか」

僕はこのふあふあの掛け布団が好きだ。

ずっと安眠して居られる気がする。

だから、この布団から出たくない

「おやすみ」

そう言った僕を

柚乃が冷たい目線で見てくる。

「少しは構ってよ、一緒にいるのに、、」

不満気な柚乃を僕は抱き寄せて

「俺の事、好きか?」

僕は、訪ねてみた。

柚乃は幸せそうに頷いた。