それは、杏樹と関わって俺が決めることだろ? 「山峰がなんで、杏樹とのことを決められないといけないんだよ!そもそも、杏樹と何の関係もない奴に言われたくない。」 山峰は黙って俺を睨む。 後ろからついてきた、村田は何も知らないで俺につっかかってきた。 「竜志は杏樹ちゃんのことを心配してんだろ?佐伯と関わって変な道に進まないか。」 全て俺だけかよ。 面倒な奴らだな。。