教室に逃げ込むように入っていった。
「杏樹どうしたの?」
駆け寄ってきたのは久しぶりに会った、恵子。
「私竜志くんに……」
好きな人がいるって言っちゃった!
「山峰くんになんかしちゃったの?」
私の肩を掴み、真剣な顔をして私の目を見てきた。
恵子って本当に良い人だなぁ。
私なんかの話を真剣に聞いてくれるなんて……
大切な友達。
「好きな人いるって言っちゃったの。。」
「よかったじゃん!それで気になってもらえるじゃん!」
あっ、そういえば恵子にも言ってないじゃん。
竜志くんのことが好きなんじゃなくて大地のことを好きになったって……
それを言ったら、恵子は応援してくれる?
反対する?
「杏樹どうしたの?」
駆け寄ってきたのは久しぶりに会った、恵子。
「私竜志くんに……」
好きな人がいるって言っちゃった!
「山峰くんになんかしちゃったの?」
私の肩を掴み、真剣な顔をして私の目を見てきた。
恵子って本当に良い人だなぁ。
私なんかの話を真剣に聞いてくれるなんて……
大切な友達。
「好きな人いるって言っちゃったの。。」
「よかったじゃん!それで気になってもらえるじゃん!」
あっ、そういえば恵子にも言ってないじゃん。
竜志くんのことが好きなんじゃなくて大地のことを好きになったって……
それを言ったら、恵子は応援してくれる?
反対する?

