「別に楽しみとかじゃなくて、またまたこっちに用があって早くついただけだから。」 「そうだったんだ。。」 そう言うと、ちょっと期待してたかのような表情をした。 期待しちゃいそうになるから、そんな顔すんなよ! 「行くぞ!」 杏樹の手を握り、屋台に向かって歩いて行った。 「ちょっ、と 手………!」 杏樹の顔をみると真っ赤に染まってる。 可愛すぎだろ。。