でも、その想いは一瞬でさめた。 杏樹といたら、絶対に離れたくなくなって走りに行けなくなる。 今回はどっちを優先するか。 そんなのもう心の中できまってる。 _____杏樹待ってろ!_____ 今日は休む。 それが俺の結論。 この時の俺は全然知らなかった。 これから闇が襲ってくることも、光を奪われることも。。 頭の中は、あいつのことでいっぱいだ!