君からの

後ろをみて風ちゃんが来てないことを確認すると走るのをやめた

私の好きな人は風ちゃん。小さい頃から居るからもあるけど意識するようになったのは助けてくれたときだ

私は小さい頃から気が弱かった
そんな私をいじめる子はたくさんいた
そんな中風ちゃんは私の事を助けてくれた
幼馴染みだからだと最初は思っていた
でも風ちゃんは毎回助けてくれた
何も文句を言わないで
私になにかあるといつも風ちゃんが近くにいた

私はそんな風ちゃんをいつの間にか好きになっていた
この気持ちは押さえている
誰にもばれないように。風ちゃんにも。