ママが亡くなって、もうすぐ1年生も終わる頃、学校に行った。
席が変わっていて、また春祐の隣だった。
ある子に聞かれた。
「美々案ちゃんって、春祐と一緒に暮らしとんの?」
「んーん。なんで?」
「ほかのクラスの子が、春祐が美々案ちゃんの家に入っていくの見たって言っとったから。」
「あー。あんまり言いたくないんやけど、うちのお母さんが事故で亡くなって、まぁ慰めに来てくれとったん。それで、今1人で暮らしとるから、時々泊まりにきて、家事とか一緒にやってくれるだけやけど?」
「あっ。ごめん。言いにくいこと言わせちゃったね。」
「んーん。大丈夫だよ!」
「春祐が時々学校休んどったのって、美々案ちゃんのとこにおったから?」
「うん。ごめんね。」
「全然いいよ!もし、授業でわからんとこがあったら、言ってね!いつでも教えるから。
あと、今度美々案ちゃんの家に行ってもいい?」
「うん。ありがとう!
ぜひきて!今は、活気がないっていうかね。
家に帰っても、シーンってしとるから全然きて!」
その1週間後にきて、遊んだ。
席が変わっていて、また春祐の隣だった。
ある子に聞かれた。
「美々案ちゃんって、春祐と一緒に暮らしとんの?」
「んーん。なんで?」
「ほかのクラスの子が、春祐が美々案ちゃんの家に入っていくの見たって言っとったから。」
「あー。あんまり言いたくないんやけど、うちのお母さんが事故で亡くなって、まぁ慰めに来てくれとったん。それで、今1人で暮らしとるから、時々泊まりにきて、家事とか一緒にやってくれるだけやけど?」
「あっ。ごめん。言いにくいこと言わせちゃったね。」
「んーん。大丈夫だよ!」
「春祐が時々学校休んどったのって、美々案ちゃんのとこにおったから?」
「うん。ごめんね。」
「全然いいよ!もし、授業でわからんとこがあったら、言ってね!いつでも教えるから。
あと、今度美々案ちゃんの家に行ってもいい?」
「うん。ありがとう!
ぜひきて!今は、活気がないっていうかね。
家に帰っても、シーンってしとるから全然きて!」
その1週間後にきて、遊んだ。

