二ヶ月間隣だった席も終わりになった。
でもまた近くに春祐がいた。しかも私の隣は誰もいない。ただ、春祐の隣が前に近寄るなと言ってきた子だった。
近寄るなと言われたことも、相談したし、気が楽だった。なのに、次は斜め前?どんだけふざけとるんや!とおもった。
しかも班長だ。
結局またいじめられて、不登校になってしまった。
たまたまれーくんが来ている時に春祐が来た。
ママに呼ばれて階段を降りていったら、
「よっ!」
と言って来た。
それで、何のためらいもなく私の部屋に行った。そこでれーくんと春祐は見つめ合っていた。
「どいて」
「あっ、ごめん。てか誰?彼氏?」
「れーくん。彼氏じゃなくて幼なじみ。」
「れーくんあのね、うちのクラスの室長の春祐」
「ふーん。まぁよろしく。」
「こちらこそ」
「んでどーしたん?プリントとかなんかあった?」
でもまた近くに春祐がいた。しかも私の隣は誰もいない。ただ、春祐の隣が前に近寄るなと言ってきた子だった。
近寄るなと言われたことも、相談したし、気が楽だった。なのに、次は斜め前?どんだけふざけとるんや!とおもった。
しかも班長だ。
結局またいじめられて、不登校になってしまった。
たまたまれーくんが来ている時に春祐が来た。
ママに呼ばれて階段を降りていったら、
「よっ!」
と言って来た。
それで、何のためらいもなく私の部屋に行った。そこでれーくんと春祐は見つめ合っていた。
「どいて」
「あっ、ごめん。てか誰?彼氏?」
「れーくん。彼氏じゃなくて幼なじみ。」
「れーくんあのね、うちのクラスの室長の春祐」
「ふーん。まぁよろしく。」
「こちらこそ」
「んでどーしたん?プリントとかなんかあった?」

