そんなこんなでもう3学期。
そんなある時、室長が家にやってきた。
「どうした?なんで学校こやんの?
悩み事でもあるん?何なら相談乗るよ?」
ぁーぁ。めんどくさい。
そう思った。どうせ相談したって、クラスにバラすんやから。話さんくてもいいやん。そう思った。
でも、一応相談してみることにした。
クラスでのいじめ、きょうくんが亡くなってしまったこと。
すべて相談した。
来てくれているのは、男子のほうばかり。
女子は?と聞くと、
「多分、てか絶対嫌な思いするから会わないほうがいいと思うよ。」
私は、
「私の嫌がらせしてるんだね。そんな人が室長になっていいの?」
といつの間にか声に出してしまっていた。
慌てて口を塞ぐが、もう、遅い。全部聞こえてしまっていた。
そんなある時、室長が家にやってきた。
「どうした?なんで学校こやんの?
悩み事でもあるん?何なら相談乗るよ?」
ぁーぁ。めんどくさい。
そう思った。どうせ相談したって、クラスにバラすんやから。話さんくてもいいやん。そう思った。
でも、一応相談してみることにした。
クラスでのいじめ、きょうくんが亡くなってしまったこと。
すべて相談した。
来てくれているのは、男子のほうばかり。
女子は?と聞くと、
「多分、てか絶対嫌な思いするから会わないほうがいいと思うよ。」
私は、
「私の嫌がらせしてるんだね。そんな人が室長になっていいの?」
といつの間にか声に出してしまっていた。
慌てて口を塞ぐが、もう、遅い。全部聞こえてしまっていた。

