「ははっ唯ちゃん顔真っ赤。」 「違っこれは、暑いだけで!」 上手い言い訳が思いつかない。 「あ、何か飲み物飲まへん?買ってくるからここで待っててな?動いたらあかんよ?」 私は子供か! そう心でつっこんでるうちに大河さんの姿は見えなくなっていた。 「すみません、ちょっといいですか?」