グイッ 誰かに思いっきり腕を引かれた。 「何?!」 そこにいたのは… 「あんた、水野唯だろ?」 見知らぬ黒髪のイケメンが立っていた。 てか… 「何で私の名前知ってるんですか??」 「あ?」 ビクッ この人顔は整ってるけど目つき悪いな… 「アイツといつもつるんでる女のタイプじゃねーな…しかもまだガキじゃねーか。おい、お前が今しようとしてることは…自分の意思か?」 何言ってんの? 自分の意思に… 決まってるじゃない。 「何なんですか?!貴方に関係ない!」 昨日からなんなのよ!!