私の居場所



「んぅ…」


どうやらあのまま動けず寝てしまったらしい。



ズキッ



まだ痛むけど昨日ほどではない。



ガチャ…


リビングのドアを開ければ、誰もいない代わりに手紙が置いてあった。




その内容は




ホテルの住所と名前に今日の相手の名前。






今日もまた始まる。




"いつもの毎日"