私の居場所



ん?何したって?


それはこのキー取りに行ってたんよ。


まぁ、ちょいと力使わせてもろたけど…



さーて…


俺はキーを差し込み中へ入った。



キイィ…



そこで目にしたのは、案の定少女に跨がるおっさんの姿。




きしょいわ…



ふとあの子と目が合った。




凄い驚いた顔と同時に一瞬また、怯えた顔をしていた。