「ここか…」 でかい屋敷に柄の悪そうな連中が門の前にに立っている。 表から入るのは無理だ 「大河お前は裏から行け、しくじんなよ。裏に守りのない扉があるそこから地下まで行け俺は表の奴らを片付ける」 「海斗、無理はすんな。白鳥組や、銃に刀持っとる可能性もある」 「丸腰で行くほど俺は甘くねぇ。ちゃんと考えてるから、お前は唯を助けることだけに集中しろ!」 そう言って俺の背中を押した ありがとな、海斗 そう心で呟いて、屋敷の裏口から中へ侵入した。