「いつもええとこ持っていくよな‥海斗」 「おせーから迎えに来てやったんだろーが」 後ろから聞きなれた声 「海斗さん‥」 海斗さんの後ろには大勢の男の人たち。 「ったく、本当にお前はトラブルメーカーだな」 うっ‥否定できない 「どこから入って来やがった!見張りは何してんだ!!」 「外で全員のびてる。人数が多いだけじゃ組は成り立たねーぞ。」 「あの数を‥舐めたことしやがってっ」 「もう絶対、あの時みたいにはさせへん。決着つけようや。白鳥」 始まるんだ きっとどちらかが倒れるまでの 戦いが