通されたのは個室。 こんな高いお店でしかも個室って…この人お金持ちなのかな? 「何食う?好きなもん選んでええよ~」 そう言ってメニュー表を渡された。 「別に私、お腹空いてないし…」 「遠慮すんなって、しゃーないなーじゃぁ適当に頼んだる」 ウエイトレスさんに勝手に注文しだした。