傷舐めあいたいわけじゃない そんなに弱い人間じゃない ただ 息が詰まる 休息の場所を探して 振り返りたくはない 想像以上のバカさに 自分でも呆れている あれは勘違いから 始まる終わり 笑うってどうやるんだっけ 顔がこわばって上手くいかないや 不安という妄想に 惑わされて動けない 前に進みたいのに 想像以上のダメージに 自分でも驚いている あれは冬の日 雪降りそうな冷たい夜 幸せを幻影へと 変えてしまったのは 私 後悔しても もう遅すぎる