『俺……実は潔癖症でさ。 そのせいでお前に触れるのが怖いし、 どうかわいがればいいのか まだよくわかんねぇけど……、 お前のこと、 ちゃんと面倒みていくからな。』 今度は縦にコクコク。 心なしか、 さっきよりうれしそうな顔に見える。