潔癖症ヤンキーとペンギン

最寄の駅に着いてからは
みんな家の方向が違うので
散り散りになって帰っていった。

マミヤマとあきらんは
途中まで同じ方向なので
暗くなった道を一緒に歩いていた。

『マミヤマさ、
こないだのことまだ気にしてる?』