「てめっ、ざけんなよ!」 「はいはーいじゃあ合わせやろー!本番まで時間ないからー!」 ばっさりと切られ、そこで会話は終了。 何となくのモヤモヤ感を残し練習を始め、いつの間にかそのモヤモヤ感も何もかも忘れ没頭し時間ギリギリまで弾き明かしていた。