「あっ。あ、綾川くんおはよう♡♡!!」 瑠華の後ろにはなんと綾川くん。 やば。 どしよ。 「あはーー席間違えたわ〜!笑 ごめんなさいーー」 なるべく目を合わせないように綾川くんの横を通り過ぎた。 そのあとも一言も喋らず、一日が過ぎた。