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そして、
あれから色々と恐ろしいお化けにあっては
私とルミちゃんと蓮司くんが叫び、
斑鳩先生はルミちゃんと私を
大きな胸で受けとめ、
師龍先生は私たちの反応に頷く。
聖司くんは……
*聖司*「申し訳ありませんが、
あなたのおやりになっているその吸血鬼、
爪を伸ばす必要など無いと思いますよ?」
聖司くんなりに楽しんでいるようだ。
小一時間たつと、お化け屋敷は終わった。
長いし怖いし…
*師龍*「で、どうだった?
私とプロが造り上げたお化け屋敷は…?」
*蓮司&瑠美&歌凛*「もう、やだ。」
*斑鳩*「もう一度いきましょうよ。
次はミニスカはいて、いや、
スク水のほうが…」
*師龍*「斑鳩お姉さん、頼むから、
純粋に楽しんでくれ…。」
師龍先生もかなり困っているみたいだ。
*斑鳩*「小さい頃から純粋に
楽しんでるわよ!!」
*瑠美*「ドロドロの間違いな気もする。」
*蓮司*「斑鳩先生は楽しみ方が
他の人と違うのよ。」



