終わりの鐘

息を1つ吐き上を見た

「大丈夫ですか?
羽音様...
顔色がすぐれませんが」

「ん、
ああ大丈夫だ...
父の居場所を」

「書斎に居ると言っていおっしゃっていました」

「分かった
ありがとう」