終わりの鐘

「知らないっ」

声を出した瞬間体が一気に軽くなり立ち上がってしまった

A「大丈夫か」


「はい」

またすわる


「絶対言わないで...
お父さん...」


A「ぁあ....」


「絶対ね」


A「ぁあ,
早くいきなさい今日も学校だろ?」


「はい,
行ってきます」