終わりの鐘

はぁ...



「晃さん..」


A「ぁあ..」


座るように目で促してくる


静かに座った

A「こんな朝早くにすまんな..
鈴璃..
茶を彼女に..」

鈴璃帰ってきてるんだ..

鈴璃が運んできた茶に口をつける

A「帝と命がお前の過去について知りたがっている...」

いきなりだった
しずかなこえでそういわれた

「i....A「勿論言っていない..
帝の病院にカルテがあったそうだ
5さいじのフタリノカルテガ」

12年前の誕生日....

私たちの両親が“ イナクナッタ ヒ ”だ

ケサレタヒ


m「ネェアナタオモイチガイヲシテイナイ?」

空気が変わった
何かがおぶさったように体がおもい
部屋中に黒いもやがかかっている

晃さんがいる...

m「モウイッカイオモイダシテ
アナタノツミヲ...」



m「サァハヤク!!」



声が頭の中でこだまする

アノヒノワタシノツミ...