終わりの鐘



「病院…
帰ろうかうちに…」


彼女に手を差し伸べる



h「帰る」





珍しくとってくれた手






「んふ…」






h「なに?」




怪訝そうな目で見てくる羽音に何でもないよって言って頭を撫でた








h「なにさ〜」







顔を背ける






可愛い…な



もう一回頭に手を置いた