でもそうゆうわけにもいかず、並んで靴箱まで行った。
そして、
「今日はありがとうございました。
さようなら!」
というと、
「おう!
…あ、おくってく。」
びっくりして、
「え?!申し訳ないです!」
というと、
「いーのいーの、俺がしたいだけだから」
そういわれて嬉しくなった。
…
そして家の前につくと
「今日はありがとうございました!」
「いいえ、じゃーな!」
ドアを開けようとしていると
「なぁ、明日またきてくれねぇ?
おまえのうた、聴きたいんだ。」
「え?!私なんかでよければ、ぜひ!」
さようなら、そういってわかれたあとたまらず恥ずかしくなって
ただいまもいわずに部屋に入ってベッドに飛び込んだ。

