百人一首 いまむかし 〜一の巻〜



しのぶれど いろに出にけり わが恋は
ものや思ふと 人の問ふまで

ー平兼盛ー



私の恋の気持ちを誰にも知られないようにじっと隠してきましたが、とうとう顔にでてしまったようです。
恋の事で悩んでいるのですか、と他人に尋ねられるほどに。