久しぶりの賑やかな夕食。
とにかく笑った。
ミーちゃんママは天然だし、ミーちゃんと空は漫才状態。
ミーちゃんパパは仕事で帰りが遅いらしく、今日は会えなさそうだ。
「お前大丈夫なの?」
「何が?」
「何がって……家の事……」
お母さんとお父さんの事、ミーちゃんから聞いてるんだろう。
空は少し気まずそうな顔をした。
「思い出すと泣きたくなる時もあるけど、お祖父ちゃんがいるし大丈夫だよ。 心配してくれてありがと」
そのお祖父ちゃんはいつも忙しそうであまり家に居ないんだけどね。
それでもお祖父ちゃんの存在にホッとすることは多い。
食後のミーちゃんママの手作りプリンを食べてると、テーブルの上に置いているスマホが震えた。
玲だ……。
ちょっと緊張しながら通話を押した。
「も、もしもし」
「はは、変なの」
誰の所為だと思ってんの!?
玲の所為じゃん。
「どうしたの?」
「声、聞きたくなった」
キュン!どころか心臓えぐられそうだった。
玲にこんな事言われて嬉しくない女子っていないんじゃないかと思う。
とにかく笑った。
ミーちゃんママは天然だし、ミーちゃんと空は漫才状態。
ミーちゃんパパは仕事で帰りが遅いらしく、今日は会えなさそうだ。
「お前大丈夫なの?」
「何が?」
「何がって……家の事……」
お母さんとお父さんの事、ミーちゃんから聞いてるんだろう。
空は少し気まずそうな顔をした。
「思い出すと泣きたくなる時もあるけど、お祖父ちゃんがいるし大丈夫だよ。 心配してくれてありがと」
そのお祖父ちゃんはいつも忙しそうであまり家に居ないんだけどね。
それでもお祖父ちゃんの存在にホッとすることは多い。
食後のミーちゃんママの手作りプリンを食べてると、テーブルの上に置いているスマホが震えた。
玲だ……。
ちょっと緊張しながら通話を押した。
「も、もしもし」
「はは、変なの」
誰の所為だと思ってんの!?
玲の所為じゃん。
「どうしたの?」
「声、聞きたくなった」
キュン!どころか心臓えぐられそうだった。
玲にこんな事言われて嬉しくない女子っていないんじゃないかと思う。


