家につくとお母さんは李恋たちを見てあまりにもかっこいい顔だったり可愛い顔だったり綺麗な顔だったりして驚いてた…
「有希たち…すごい人たちがお友達なんだね!!!」
「まぁねッ!!
俺の部屋に居るから飲みもん持ってきて!」
「は〜い♪」
なんか嬉しそう…
なんでだろう?
その後、愁斗の部屋に行っていろいろ考えたけど…
「奇数って微妙だよね?」
確かに…奇数は微妙…
でもあたし他には表面上の友達が多いし……
たぶん李恋もそう。
男子をもう1人増やすのは…
さすがに限界があるし…
「どうする?」
「ん〜…………
もう、人数は仕方ねぇー」
えっ……
けっきょくそうなるの?(汗)
まぁ…いいんだけど……
どうするのかな?

