「水着見たって楽しくないでしょ?」
「楽しいよ!
女の子の水着…ましてや、由佳菜ちゃんの水着なんて、楽しみすぎるでしょ」
う…うん?
下心的なものなのかな…?
「期待はしないでほしいかな…」
「じゃあすっごくハードル下げとく」
「そうしてもらえるとありがたいです…!」
そんな会話をしながら歩くと、目的地のプールが見えてきた。
「よし、じゃあこっからは男女別れますか」
日笠くんの言葉で、男女に分かれる。
その時も、清水くんと目が合うことはなかった。
……怒らせたまま、プール楽しめるのかな…。
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