「はい。てなわけで、みんな手拍子してね!新曲聞いてください。CARNIVAL」
そして、始まった次の曲。
さっきまでゲラゲラ笑ってた人とは別人のように、
かっこよくパフォーマンスを見せるミオ君。
やっぱり王子様です。
「はーい、間奏ターイム!みんな手拍子の準備はいい?」
『イェーイ』
「よーし、じゃ、まずは簡単なリズムからね!ワン!ツー!ワン、ツー、スリー、フォー」
‐タンッタンッタッタンタンタッタンタンタンタン‐
\タンッタンッタッタンタンタッタンタンタンタン/
「お、いいね!じゃ、どんどん難しくするよー!」
宣言通り、ケイ君のリズムはどんどん難しくなっていきました。
なんだ、ケイ君。タンバリン叩けるじゃん。。
次のリズム、かなり難しそうです。
リズム感のない私には辛すぎる。
そう思いながら、ふと目線を逸らすと、ばっちりミオ君と目が合っちゃいました。
そして、始まった次の曲。
さっきまでゲラゲラ笑ってた人とは別人のように、
かっこよくパフォーマンスを見せるミオ君。
やっぱり王子様です。
「はーい、間奏ターイム!みんな手拍子の準備はいい?」
『イェーイ』
「よーし、じゃ、まずは簡単なリズムからね!ワン!ツー!ワン、ツー、スリー、フォー」
‐タンッタンッタッタンタンタッタンタンタンタン‐
\タンッタンッタッタンタンタッタンタンタンタン/
「お、いいね!じゃ、どんどん難しくするよー!」
宣言通り、ケイ君のリズムはどんどん難しくなっていきました。
なんだ、ケイ君。タンバリン叩けるじゃん。。
次のリズム、かなり難しそうです。
リズム感のない私には辛すぎる。
そう思いながら、ふと目線を逸らすと、ばっちりミオ君と目が合っちゃいました。

