「え?リョウ君から?」
「あ、、、うん。」
「ほーう。詳しく聞こうじゃないか!よし、お昼はそこのハンバーグね!行くよ!」
「え?ゆい、パンケーキ食べたいんじゃなかったの?」
「話聞く方が大事!入るよ!」
ゆいって、思い立ったら即行動な子なんですね。
パンケーキスイッチ入ってたけど仕方ない。
ーーー
「ほうほう、遂にリョウ君からも覚えられたか。」
「覚えられたというか、なんというか…」
「高山ワロタ」
そんなこんなで、ハンバーグを食べながら、さっきの大事件を報告中です。
「まぁ、良かったじゃん。無事にミオ君に渡っただろうし」
「うん!神様に感謝です。今日はついてるかも!」
「そだね」そう。
きっと、ミオ君に、私がいることを伝えられているはず。
ライブ中、ミオ君が見つけてくれますように。
☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚
あの後。ゆいとアイスを食べたり、プリクラを撮ったり、
色々遊んでいるうちに時間が経ち、
ライブ開演の時間になりました。
「5列目か!なかなか前だね!」
「うん。」
「さーて、ミオ君にときめく奈緒を楽しむかー」
「もう。ステージ楽しんでよ」
「はいはい。あ、始まる」
会場の明かりが落ち、湧き上がる歓声
いよいよです。
『今夜もみんな集まってくれてありがとう!準備はいい?Let's Party time!!』
「あ、、、うん。」
「ほーう。詳しく聞こうじゃないか!よし、お昼はそこのハンバーグね!行くよ!」
「え?ゆい、パンケーキ食べたいんじゃなかったの?」
「話聞く方が大事!入るよ!」
ゆいって、思い立ったら即行動な子なんですね。
パンケーキスイッチ入ってたけど仕方ない。
ーーー
「ほうほう、遂にリョウ君からも覚えられたか。」
「覚えられたというか、なんというか…」
「高山ワロタ」
そんなこんなで、ハンバーグを食べながら、さっきの大事件を報告中です。
「まぁ、良かったじゃん。無事にミオ君に渡っただろうし」
「うん!神様に感謝です。今日はついてるかも!」
「そだね」そう。
きっと、ミオ君に、私がいることを伝えられているはず。
ライブ中、ミオ君が見つけてくれますように。
☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚
あの後。ゆいとアイスを食べたり、プリクラを撮ったり、
色々遊んでいるうちに時間が経ち、
ライブ開演の時間になりました。
「5列目か!なかなか前だね!」
「うん。」
「さーて、ミオ君にときめく奈緒を楽しむかー」
「もう。ステージ楽しんでよ」
「はいはい。あ、始まる」
会場の明かりが落ち、湧き上がる歓声
いよいよです。
『今夜もみんな集まってくれてありがとう!準備はいい?Let's Party time!!』

