「んん?何?なんでそんな僕のこと見つめてるの?ははぁーん、もしかして惚れちゃったんでしょ?」 「あ、あなた……おっ、おおお、おおおお…」 「え?なに?」 「おお…かみ男…………」 「は?おおかみ男?あぁ、人間界では僕らの種族をそう言ってるみたいだね。」 「人間界って………」