不思議なHalloween。





「まあいい。人間界に戻るには、この大きい鏡を通り抜ければいいだけだ。」


「おお、意外に簡単。(笑)
良かったね、お姉さんっ!」


「うん、ありがとう…!」


「さーて、僕の役目もしっかり果たしたことだし、報酬貰っちゃおーっと」

狼男くんは、にっこりと笑って私に近づく。


な、なにされるんだろう……



って、近くで見ると狼男くんも顔整ってるな~…何歳くらいなんだろう…15歳くらい、かなぁ…


チュ



「………なっ////」