「ま、この話はまたあとでっ。とりあえず、僕に着いてきてよ。」 「う、うん……」 狼男くんに着いていくと、 大きなお城の前についた。 古びていて、蜘蛛の巣がたくさんある。木も枯れていて、なんだか不気味だ。 「ここに、入るの?」 「うん、しっかり着いてきて。」