「そ、そんな目で見ないでよぅ・・・ちゃんと行くから・・・」 天愛はしょんぼりして保健室を後にした ・・・今回は何点だったんだろう 親が、怒って、心配してくれているのに、なんで期待にこたえようとしないんだろう ふと、そんなことを考えていると 「結莉先輩」 いきなり後ろから声をかけられた 『っ!?!?か、奏くん!』 突然のことに吃驚して、持っていたシャーペンを落としてしまった