魔王vs神王→私!?



 『すっごい話ズレちゃったね。戻そうか?』





 コウくんは頷いて、同意した




 私も頷き返し、言葉を発した





 『うん、それじゃあ、これ聞くの二回目だけど・・・

 私が、コウくんにできることって何かなあ?』




 そう問うと、コウくんは何回も繰り返した





 
 「結莉ちゃんが、おれに・・・」





 『うん、私が、貴方に』