「それ僕も思ってたぁ!!」
「そうだな、二人共敬語だからか??」
「私も教えて貰っていただけなんですがね。」
『なんでだろうね?
それでスーツ着たらサラリーマンだよ(笑)』
「ブハッ!!り、李樹がサラリーマン!←爆笑」
あ、マズい。
李樹の顔に笑顔の仮面が見えます。
「おや、そんなに面白いですか?愁斗…(黒笑)」
ブラック李樹の降臨です…パチパチ(゚∀゚ノノ"
『あーあー李樹を怒らせた。』
「お、俺だけ!?朱音が先に言ったんだぜ!?」
「人のせいにするのは器の小さい男ですねぇ?」
「ス、スミマセンデシタ………。」
「分かれば良いです。」
『もうアンタ達見てると飽きないわ(笑)』
本当、一緒に居ると楽しくてたまらない。
この気持ちを蒼空にも分けてあげたい。
ねぇ、蒼空。どこかで見てる??
私、今凄く生きてるって感じるの。
太陽が輝く蒼い空に手を伸ばした。



