「おい、舜!!」
「今、やっています。
……確かに侵入されていますね。」
『イェーイ♪』
「嘘だろ?俺と舜で二重ロックしたのに…。
しかもすり抜けた!?解除じゃなくて??」
『だって、解除しちゃったら
『神龍』の情報ダダ漏れじゃん。』
だから、手間取ったけどすり抜けたの~。
「俺より上をいきやがった……。」
紘にぃが悔しそうにしている。
「なんか俺のせいみてぇだな…。
なんか、すんません。」
玲が紘にぃに謝ってる(笑)
「玲が余計な事言ったからだよぉ…。」
「そうそう、燐くんの言う通りぃ♪♪」
『だって、玲に馬鹿にされたくなかったもん!』
「本当に朱音は負けず嫌いなんだな!!」
慧は玲をチャカすように笑ってる。
『はい、私はちゃんとしたからね!
玲も頑張ってねぇ〜♪♪』
私もやる事はやったんだから
これで言いたい放題だ!
「……チッ…やりゃあ良んだろ!!」
これでやっと玲もやる気になりました!



