『テニス楽しかったな~♪』
三限も終わり、四限目の自習を受けていた。
「良かったね、俺らもテニス楽しかった!」
『でも、愁斗がスカった時はウケたわ(笑)』
「うるせぇよ!初めてなんだからよ!!」
『私もテニスしたのは初めてでーす。』
「お前と一緒にすんなよ。
運動神経が違い過ぎんだよ。」
「朱音〜今度僕にも教えてぇ??
今度する時はもっと上手くなっときたい!」
『良いよ!と言っても自己流だけど!!』
「上手くなったら僕と勝負しようね!」
『私に勝とうなんて早い早い!
絶対負けないからね♪♪』
「あー言ったなぁ?僕だって負けないから!!」
『分かった分かった(笑)
ねぇ、お昼は屋上で食べない?
紘にぃ達も来ると思うから
その時、ハッキング習えば良いよね?』
習いたがってたし!



