類side 俺が目を覚めすと目の前に朱音が居た。 『やっと起きた……。』 「えぇ!?なんで朱音が敷き布団に!?」 『類がのしかかって来たの!』 そう言って朱音が俺の脇腹を擽った。 俺は脇腹を触られるのは駄目なんだ。 「うぁッ……ちょ!止めろって!!」 『キャッ!?』 バランスを崩し、再び目を開けると、 俺を上目遣いで見る朱音。 目はうるうるして、頬が赤く染まって色っぽい。 「……ッ/////」 俺は理性を抑える事が出来なくなった。 類sideEND