「あ!君、朱音と一緒に居た子だよね!?」
そこには頭がカラフルのイケメンさんが
なんと五人もいらっしゃいました。
「しかもそれ朱音のブレザー!
なんでアンタが着てんの?」
金髪の男の人が睨んでて怖いぃ!
「おい類、そう睨むなよ。たかがブレザーで。」
「あの!あの人は女の人…なんですか?」
「男装してますがれっきとした女ですよ。」
「まぁ、僕達も最近知ったんだけどねぇ〜。」
「そ、そうなんですか…。」
男装似合い過ぎて男の人にしか見えなかった。
「お前、なんで朱音と居たんだ?」
こ、この人…髪も目も灰色で狼みたいぃ!!



