『……紘にぃ…。』 後ろを振り向くと紘にぃ、『神龍』の皆。 そして『双覇』が揃ってた。 「また殴るのか?今度は理由も無しに。」 『……うるせぇよ…何しに来た『天龍』! 『双覇』まで連れて来やがって!』 ダァン!! 宙に浮いてた手を横に振り、 そのまま近くに立つ木に思いっきりブツけた。 その衝撃でハラハラと葉が舞う。